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人生の狭間にて

メモ・勉強・ビジネス・批評・子育てのことなどを書いています。

パパ友も必要でしょ?北海道パパ友の会を作ってみた!

あまり聞かないこのコミュニティ

最近、情報収集する上でいろんなサイトを見たり、友達から話を聞いたりと動いていますが、興味のある分野が見つかりました。

今の日本の大きな課題の一つになってくるのではないか?

いや、既になるべきだと思ったりしています。

 

それに繋がるのがパパ友

なんで繋がるのかというと。男性の子育ての参加が必須と言われる時代に世界でも最下位の育児参加率の日本。

ナゼ育児参加率が低いかと言えば、まず言えるのが長時間労働

これがあるとどう考えても参加は難しくなる。時間は限られているのです。

女性が働ける環境を増やすには絶対的に男性の働く環境を改善しなくては行けないのです。いろんな観点から男性を救える存在は少なく感じます。はっきり言って助け合える環境が整っていないのだと思います。

助け合える環境を立ち上げたいので「北海道パパ友の会」を作ってみた。※FBグループページ(今後はサイトも構築予定)

問題に感じたいくつか

経済の衰退

アベノミクスというまやかしが浸透していますが、恩恵を受けているのはごく一部。

株価も上がっていますが、サラリーマンの給料は上がりません。

そして高齢化が進んでいるので働き手は増えません。

日本人の生産性の低さ

日本人の生産性は世界から比べても低い。

1日8時間で終わらせようという気持ちが足りない。残業代を求めて長い時間会社に残ったりする人も多いと聞きます。

時間内に仕事を終わらせてきちっと家に帰る。

飲みニケーションをやってる場合ではありません。

変わらない昔ながらの考え方

また邪魔をしている考え方があります。

「男は外で働き、女は家庭を守る」的な古い考え。

時代とともに環境が変わるので思考も変えて行かなくてはいけないのに何をやっているんでしょうかね。

特に40代以上のバブル時代経験者・高度成長期に現役だった世代にはこの傾向は多く見られるみたいです。

その思考を持っている人は時代について行けなくなり取り残されると予想されます。

この思考は一番邪魔な考え方で現代日本に多く見られるようです。

小さいところからはじめる

いきなり大きいことは出来ないので小さいところから変えていきたい。

そんな思いもあり悩める働く子持ちの男性の環境を助けて行ければと思います。

参加者随時募集しています。

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https://www.facebook.com/groups/583089478496820/

 

 今回読んだ本

新しいパパの教科書

新しいパパの教科書

 

 

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